【ダイソンとナノケア徹底比較】値段・速乾性・美髪効果・重さ・機能・デザインを1つ1つじっくり比べたよ

大人気のパナソニックのナノケアドライヤー(EH-NA0B)とダイソンのドイラヤー。

って思うよね??

なので、ダイソンのドライヤーとナノケアドライヤーを徹底比較するよ!!

あ、でも、ごめんなさい。ダイソンってメンズにはNGなドライヤーなんだわ。

プロ目線の男性NGドライヤーの記事はコチラ

だから、メンズの場合は、ダイソンとナノケアだったら、ナノケアがおすすめ。

(詳しくは、この記事↑読んでね♪)

ダイソンとナノケアの値段比較:ダイソンがナノケアより25,000円高い!

では、まずは、ダイソンのドライヤーとナノケアドライヤーの値段を比較。

ナノケアが販売当初よりだいぶ値段が下がってきてるのもあって、ダイソンがナノケアよりも25,000円も高い感じだね(汗)

ダイソン、ナノケアの2倍の値段なんだね。高いね・・・。

ダイソンとナノケアの速乾性の比較:ダイソンだとナノケアの約2倍のスピードで乾く

次に、リファとナノケアの速乾性を比較。

ドラコのこの↓70cmのロングヘアを乾かしてみたよ!

結果は・・・

さすがドライヤー界最高の風量のダイソン。

ナノケアと比べて、約2倍のスピードで髪を乾かせるね。

(ナノケアも、他のメーカーのドライヤーと速乾性を比べた時は、そこまで変わらないし、ひと昔前のドライヤーと比べたら、文句無しの速乾性なんだけどね・・・。)

ダイソンとナノケアの美髪効果の比較:美髪効果はナノケアの勝ち

次は、みんなが気になるダイソンとナノケアの美髪効果を比較!

ダイソンの美髪効果を写真で公開

まずは、ダイソンのドライ後の髪の状態

ダイソンのドライヤーでキレイな艶髪を作りたい時は、この↓スムージングノズルを使うの。

そうすると、ダイソンドライヤーで、こんな風に↓、まずまずの艶髪ができる!

少し表面の毛がモケモケ~って出ちゃってるね。

次に、ダイソンのドライヤーで、髪にボリュームアップ効果が欲しい時やパーマをふんわりさせたい時には、この↓ディヒューザーを使うの。

そうすると、1年半前にあてたパーマが復活してきたよ。

美髪ウェーブとまではいかないかなぁ。

でも、毛先のウェーブはしっかり出てるね。

ナノケアの美髪効果も写真で公開

次は、ナノケアの美髪効果を大公開。

ナノケアは、髪がサラサラーサラサラサラサラーってなる。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG-9445-scaled-1-1024x632.jpg です

ドライヤーあてればあてるほど、頭のてっぺんの切れ毛もおさまってくるしね。

毛先モードを使うと、傷んでる毛先の髪も艶々にまとまってくるんだよ。

やっぱり美髪効果(艶感とかサラサラ感)は、ナノケアの勝ちかな。

「軽いのはどっち?」リファとナノケアの重さの比較

リファとナノケアドライヤーの重さを比べると・・・

ナノケアの方がダイソンのドライヤーより軽いね。

ただ、ダイソンのドライヤーは、とても持った時に安定する形なのと、そもそも乾かす時間が短いから、重くて腕がつらくなるってことは無いかな。

ダイソンとナノケアの機能を比較:スカルプケアモードはナノケアだけ。ボリュームアップはダイソンだけ。

最後に、ダイソンとナノケアの機能の比較。

まず、ナノケアには、常時60℃以下のヘアドライができる髪と頭皮にやさしいモードがある!

やっぱり、薄毛を気にしてる人・薄毛予防をしたい人には、このモードがある方がいいよね。

一方、ダイソンはディヒューザーがついて、これ↓を使うと、ボリュームアップ効果がでる!

ナノケアは、髪がサラサラーっと下に下がる感じがあるあkら、ボリュームアップ効果が欲しい人は、ダイソンがおすすめだよ。

ダイソンもナノケアも消費電力は1200Wだから、両方、洗面台ユニットでも使えるよ。

ダイソンとナノケアのデザインの違い:やっぱりダイソンは圧倒的にクールだよね。

そうだ!!一番忘れてはいけない、ダイソンとナノケアで全然違うところがあったわ!!

そう。デザイン。

ナノケアは、ドライヤーらしい、親しみやすいデザインだよね。

一方、ダイソンは、とてもドライヤーとは思えないデザインで、一切の無駄を感じさせないクールなデザインだよね。

どちらも良いドライヤーだから、選ぶの難しいけど、

クールなデザインに魅かれる・速乾命・美髪効果よりボリュームアップ効果重視➡ダイソンのドライヤー

美髪効果&スカルプケア&コスパ重視➡ナノケア

こんな感じ↑で選べば、後悔はしないかなぁと思うよ。

ダイソンとナノケア、がっつり使って、それぞれのレビュー記事も書いてるから、これ↑も読んで、選んでね。